三重交通 5955(KL-LV781R2)

三重交通の「津伊勢空港連絡線」用の初代ガーラHDです。

この車両は2005年の中部国際空港開港時に、「桑名中部国際空港高速線」用として八風バスがオリジナルカラーで導入した車両でした。

空港高速線の廃止後は三重交通本体に移籍しましたが、同線の復活後は三重交通籍のまま再登板しています。

2016年3月の「津伊勢空港連絡線」開業時に同線用のラッピングが施され、伊勢営業所へ転属して活躍しています。

リアのテールランプが、マイナーチェンジ後の“ガーラ2000”の標準仕様はバンパー埋め込みのみに対し、上下2段に配置されているのが特徴です。

(同時期の三重交通本体導入車は、メーカー標準仕様を採用)

三重200か・407 いすゞ KL-LV781R2

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